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俺のR1-Zのは、馬さん何匹?

2021/02/24(Wed) 19:21

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皆さんお久しぶり!
ブログ更新放置魔jp-akaiです

いやぁ~、近頃仕事の入り方が全く読めないと言いますか
短納期物がドカン!と入って、焦りながらバタバタとしているかと思ったら
急に仕事がピタリと止まったり
しかし、油断をしていると見積もりと図面に追われて、気が付けば深夜まで・・・・
バタバタとしている割には、売り上げが無い??
一体何なんだコレ?
人生山あり谷ありって、ヤツなんすかね?・・・・

それは、さておき
近頃人のバイクを触ったり、パーツの在庫製作はしていますが(在庫切れゴメン><)
しかし自分のバイクは、全く触ってないと言う悲しい人生
やっと独立したのに、更に自分の時間が無くなるとは・・・・

そんな訳で、たまには自分のバイクライフを楽しんでみようかと。

画像は、無いのですが先日コイツのイグニッションコイルを交換したのですよ
(そのくせして動画は有る)←ユーチューブ
するとわりかしエンジンが元気になりまして、そしてこう思いました
「俺のR1-Zって、何馬力なん?」

で、ゼンマイセッティングさんにお願いして馬力の測定をしてもらったのです






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測定の結構お馬さんが53匹ほど働いていたようです

その時の様子です←ユーチューブです

動画でも喋っていますが、もしもノーマル以下や、かろうじてノーマルぐらいだったら
すんげー悲しいな・・・・内心少し測定が怖いと言うか、知らぬが仏?みたいな・・・・

でもま、後輪で53馬力出てるから悪くは、無いですよね?

昔みたいには、なかなかブログ更新が出来ませんが
合間をみて更新して行きます

では、また!

jp-akai


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Category:R1-Z

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ハーレーサイドカーのリバース装置

2020/12/20(Sun) 17:03

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みなさんお久しぶりjp-akaiです
元々一人でばたばたとして、ただでさえ手が足りていないのに
更にユーチューブなんて始めて自分のハードルを上げちゃったもんだから
中々ブログを更新する事が出来ませんでした

ソレは、さて置き
これ何だと思います?

既に形が変わってしまっていますが
元ウインチなんです



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この話は、一人の身体障害者の方の夢を、いや
考えを具現化するお手伝いの話しです

この依頼をされた方は、元々は、ごく普通の生活を送る一人のライダーでした
しかし、ご自身で経営される建築業にて、仕事中に10何mの高さから転落してしまい
幸い命は助かったものの、約三か月の間意識が戻らぬ状態で
一命はとりとめた物の、下半身に自由が利かなくなってしまったとの話です

俺なら落胆して、バイクどころか人生そのものまで絶望してしまうだろう状況です
その壮絶な状態から立ち直り、もう一度バイクに乗る
普通なら下半身が自由に動かないので有れば、トライクを選択肢に入れてしまいそうな所
このKさんは、「俺が乗りたいのは、三輪車じゃなくて二輪なんだ」と

確かにトライクは、バイクの形をしているが、操作感や曲がる感覚は、とてもバイクと呼べる物では無い・・・

しかし、この話を聞いて俺は思った
「サイドカーでもバイク本来の曲がる感覚とは、程遠い事ないか?」

Kさん曰く
「サイドカーを付けてもバイクがバンク出来るように、サイドカーをフリーな状態にして
ニュートラル位置を保持するのに、スプリングダンパーを付ける
この事により真っすぐ走る時は、バイクが正立状態で曲がる時には、バンクをさせて曲がる事が出来る」


なるほど・・・
よくそんな発想が出来るもんだ
俺なら自分の身体の状態を見た瞬間全てを諦めてしまいそうだが、Kさんは強い


しかもこのアイデアを考えたのは、入院中ベットの上での時だったとの事・・・


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下の方に写真を乗せていますが
ハーレーにバンクさせれるサイドカーを付けるアイデアと構想
詳細図などは、全て入院中のベットの上だとか・・・・
執念すね・・・





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で、話が本題なのか、サイドストーリーなのかは、曖昧になってしまっていますが
本日のお題は、サイドカーをバックさせるリバース装置製作のお手伝いです

上にも書きましたが、元々コイツは、ウインチだった物のようです
ウインチを流用改造してリバース装置を作っていましたが、元々ワイヤーを巻き取る部分の幅が大きく無駄に大きくなってしまう
コレでも機能は、果たせるようなのですが、装置が大きくなると収まりが悪く不格好になる
どうせ作るならカッコよく、Kさんの拘りですね
その気持ち解ります






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打ち合わせ中に、切断して短くするとの話も在りましたが
亜鉛ダイキャストは、溶接出来ないし
何らかの方法で固定するにしても、強度不足じゃないか?
との結論になり、軸の部分を一から作る事になりました




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Kさんのコンセプトを聞き
そのイメージに近い形に作っていきます



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コレが車輪当たり、バックさせる駆動部分です
因みにコレなんだと思います??

車業界の人ならピンと来たと思いますが、タイミングベルトのプーリーです
コイツを車輪に押し当ててバックさせるってアイディアが凄いと思う





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新しく、短く製作した駆動シャフトです

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先端に遊星ギアからの出力を受けるピニオンギアを付けなくては、ならない
困ったな・・・・噛み合いのスプラインがウチでは切れない・・・・

そこで歯の数を数えたら12枚・・・・

イケる!

ボックスレンチのソケットでピニオンが入るサイズは、無いか?!


有った

コイツだ



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少しガタが大きいようだが、コレで空回りはしないだろう



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ソケットには、メッキがしてあり溶接の邪魔をするので、旋盤で削り飛ばす



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段取りは、整いつつある


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このタイミングプーリーに

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上で製作した主軸をセット

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ソケット&ピニオンは、センターを出す為に皿ネジで固定


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センターが出ていないと、回転中に不安定になるので
旋盤で回してセンターが出ているかを確認




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センターも問題ないようだ

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今一度プーリーを取り付けて収まりの確認

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計算通りの位置に来た

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これならかなりコンパクトに収まるはずだ

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外側を抑えるプレートは、後から切断して
良い所で溶接して繋ぎなおす事にしよう



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溶接後

何か良く解らないが、熱を掛けるとオイルが噴き出してくる謎の素材・・・
めちゃ溶接大変だった



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裏側もバランスよく溶接




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Kさんと最終収まり確認の後にフィニッシュ



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組み立てる一歩前
ドキドキするね



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OK出た!
ばっちりや!

大分コンパクトになったでしょ?




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ここからは、Kさんから提供して頂いた写真です

コレは、サイドカーの船ですね
見事に吊り上げられております




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ベースとなるハーレー
883かな?

コレは、Kさんのイメージを自ら木材にて試作した手作りのサイドカーベースフレームです

めちゃくちゃ凄いと思ったのが、側車部分のサスペンション
良く見て下さい

側車のサスペンションには、リーフスプリングをよく目にしますが
コイツは軽自動車のストラットを流用しているでは、有りませんか



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検証用試作では、有りますが
側車付きでもバンクをさせれるように作られた可動部分





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そして本日お手伝いをさせて頂きました、リバース装置の仮合わせ

因みにストラットのコイルスプリングも、重量計算してワンオフにて製作されているようです
その他の強度計算や、役所に提出する書類も、何度も警察署や陸運局に足を運んだそうです
ちゃんと公認で車検も通る・・・
ここまで来ると、流石に執念と言えますね




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建築業で大工なら見た瞬間「おい!コレ!」と思う部分が
レベル調整で取り付けてあるフロアジャッキ・・・・・
いやぁ、懐かしい

俺も今の金属加工業界に入る前は、大工だったので普通に使ってましたね


生き残る為に、仕事に追われるこの頃
自分が忘れ掛けていた、物作りの楽しさとエナジー
Kさんと色々な話をして、それを思い出したように感じます
俺が求めた物作りの原点
ソレは、夢を形にする事
俺も再び魂を燃焼させたい


jp-akai

※動画に収めれる部分は、ユーチューブにアップしていきます
つづく










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ユーチューバーデビュー?

2020/10/16(Fri) 13:55

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皆さん、ちゃーすJP-akaiです
先月ぐらいまでは、あぢぃーよー!とか書いてましたが
10月に入って急に気温が下がって、肌寒くなりましたね?


本題へと移りますが、3~4日程前のお話です
すがすがしい秋の朝、いつものように工場へと向かうとコイツが入り口の横に放置されていたのです

なんじゃこりゃ?・・・

スクーターのエンジンと言えば・・・・

アイツや・・・

あかん
またややこしい事言われる><







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結果的には、コイツを作られされた訳ですわ

フュージョンのエンジンにグロムのサイレンサー??






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しかも、マフラー製作専用にエンジン単体で段取りするとは・・・・・


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タケシの発想と行動力には、頭が下がるのですが
いつも思う事は、「それ誰がやるん?」ですわ><




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最初にコンセプトだけ聞いた時は、「それカッコいいの?」でしたが
付いてみれば中々違和感もなくソレっぽく見える所が凄い

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つい先日にユーチューブーデビューをしたばかりですが
日常的な事や、本日のようなタケシとの不毛なやり取り等を動画でアップしていこうと思います

JP-akaiノンセクションストーリー←クリックで飛べます

仕事が終わってからや、休日の編集作業ですので合間が開いてしまいますが
覗いてみてください

このフュージョンのマフラー製作もアップしました
チャンネル登録もしていただけますと幸いです

ではでは、ユーチューブで会いましょう
jp-akai


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新しい何かを?

2020/10/11(Sun) 18:37

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みなさんこんばんは
カリスマブロガーjp-akaiです


カリスマなのか、どうなのかは、さて置き
最近思う事が在るのです

ブログって画像だけなので、見てる人面白いの?
それと、物作りの現場と楽しさをもっと伝えたい・・・・

現場の人間は、リアルタイムでソレを見ているので
今更言うまでも無いと思います

しかし、出来上がった完成品だけを見ると
「ま、こんなモンでしょ」
って、言われる訳です

でも、見て貰いたいのは、出来た物では、無く
そこに至るまでのストーリーなのです


別に人の評価なんて気にしませんし
なんと言われようが良いのです


しかし、その結果に至るまでには、人知れず様々なストーリーが在ったのです


そんなこんなで、この現実のリアルな出来事を人に伝えようと思うと
やはり動画じゃなければ・・・・
と、前々からやってみたかったユーチューブに至った訳です





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しかし
やり方がわからん
じゃ、先輩に聞くのが一番でしょ?

そんな訳でマンツーマンにてライダージョーさんにレクチャーしてもらい
ユーチューブのアカウントを作ったのです







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ぶっちゃけわたくしは、この手の事に疎いと言うか
超絶初心者です
カメラは何が良いのかわかりません

ジョーさんに聞くところ
「ゴープロにしとき」

なるほど

ゴープロすね

てか、ゴープロって、何???みたいな

よく分からないけど、淀橋カメラに行ったら何とかなるやろ?
みたいな感じで淀橋へと









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よくわからないけど買ってみました


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これがゴープロか・・・・
こんなちいこい箱でちゃんと撮影出来るん??
メモリーも良く分からないけど、とりあえず一番良いの買ってみたものの
256GB?256ゲームボーイて何や?
しかし、クソ高けぇな・・・・・



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説明書

なんすか?このアルファベットの紙のページ??
説明する気ゼロでしょ?
しかし、驚いたのが、小学6年のチビが「ゴープロや」って知っていた事
俺、仕事帰るの遅いし、テレビ見ないからこの手の情報が全く入ってこない

そんな訳で
ぼちぼちでは、在りますが
ユーチューブにて動画を上げてみようかと思います
このブログも今まで通り続けて行くつもりです
これからもよろしくお願いします

jp-akai


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R1-Zの倒立フォーク取付完了

2020/09/29(Tue) 19:00

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皆さん今晩は
ご無沙汰しております
暇人のクセに忙しいjp-akaiです



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前回どこまでアップしたのか忘れかけていましたが
グース350からVJ22のフォークに交換してキャリパーのセンターが合わなくなってしまって、どうしよう?って所からの続きです





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今更またフォークを分解してキャリパー取り付け座面を修正するのは、大変だ><
ならばキャリパー本体の座面を修正する方が手取り早い事は言うまでもない


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分解したキャリパーをフライスに乗せて、ズレたセンター分だけ削る事に




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加工後に、キャリパーが汚かったので塗装し直したのだが・・・・
素手で持ってたから手がぁぁ・・・・

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因みにディスクがオイルまみれだったのでクリーナー拭いて高圧洗浄機を噴射したら
見事にセンターの塗装が剥がれてしまい塗装をやり直したのですが
やはり素手で持つから手が真っ黒

別に本人の俺は、全く気にしてないのですが、この手を見た他の人は
「どないしたん?!その汚い手!」

汚くて悪かったね




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で、話は前後するが
キャリパーを分解する時に、異常にピストンが硬くて抜けなくて困った
エアーを吹くのに穴を塞がなきゃならないのだが手の本数が足りない
たまたま平井さんが来たので手伝ってもらって何とかピストンを抜いたのだが
ダストシールを見て驚いた

なんじゃこりゃ?!

ダストシールが二回り程大きくなってる?

多分だけど、フォークオイルが漏れたのがずーっとダストシールに付着してたから
ソレがダストシールに吸収されて膨張したのかな?
それ以外に原因が思いつかない
知らんけど


フォークオイルが漏れた時は、皆も気を付けましょう





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しかしキャリパーのシールって単品は、大した金額では無いのだが
対抗4ポット×2となると吐き気がする金額になるね

これだけで約1万円すか・・・・><




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これで全ての準備は整った



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念のために大きさを比べると、やはり膨張しとる




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塗装をやり直して、シールも全て新品でリフレッシュしたγ用のブレーキキャリパー
特に高性能とか云々では、ないのだが
出来る限り自然に純正風に仕上げたい
ただそれだけ

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ズレてたセンターも完璧に芯が出た

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よーし
ええやん♪

知らない人が見た時に、黙っていたら多分これが純正に見えるハズだ

如何にも改造しましたよー!って、派手な外観も捨てがたいと言うか、好きです
しかし、年取ったせいか、ここ最近は
最初からこんな感じです
さり気なく少しだけ違う物を好んでしまう





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交換前のグースのフォークです

見た時から解ってましたが、インナーチューブのストローク範囲がかなり違いますね

外観も違いますが、走って感じる事は、「流石γの前足」
跨ってフォークをストロークさせた時は
「ありゃ?なんか、あんま動かないフォークだな?大丈夫かコレ?」
って、言うのがファーストインプレッションだったのですが
あんまり上手くインプレッション出来ませんが
実際に走ると、素直にノーズが入りやすくて、ハードブレーキングでも一気にノーズダイブする事無く安定している
普通に跨った時は、グースの方がフレンドリーな印象を受けるのですが
実際に走るとγのフォークの方が自分の意志に付いてくる









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良い意味でグースのフォークの方が動きが緩やかで、街中やツーリングには、適しているように思うが
悪く言うと、全体的に動きが緩やなのかで、操作に対してタイムラグを少し感じる
根本的に車重が違うので一概に良い悪いの判断が出来ないが
バネやオイルのセッティングで上手く合わせてあげればもっと違うノリ味になるのかも知れない

γのフォークは、硬くて動かない様な印象を受けたのですが
実際には、良く動いているが、無駄に動かないので曲がりやすい
そんな感じ


ま、よー知らんけど



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