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いろいろ

2019/04/18(Thu) 19:02

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みなさんこんちゃ
バタバタしていてなかなかブログ更新しないjp-akaiです

いやぁ、最近ブログさぼり気味なのに毎日ココにアクセスしてくれる人に申し訳ないです
何とか更新しなきゃと思うのですが、仕事が終わるのが遅くて
終わった頃には疲れて帰ってしまいます
仕事が忙しいのは、良い事なのですがただ単に一人なのでスケジュールがパツパツなだけだったりもします

さて、話は変わりますが春ですね
春と言えば桜の季節

約20年ぶりかな?
久しぶりに桜ノ宮にお花見に行ってきました








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しかし暑い
数日前まで寒くて凍えながら仕事をしていたのに、すでに冷房のお世話に・・・・
まだ4月だぞ?って?
工場は熱気がこもって、特に二階に作った事務所はすでにサウナ状態で御座います><







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去年は買いそびれましたが、今年は早めに服に付けるファンを購入しました
これで今年の夏は快適??

ま、そんな甘い暑さじゃないんですけどね
うちの工場は・・・・






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話は変わりますがすぐに在庫が無くなっちゃうタワーバー
これも皆様のおかげです
ありがとうございます

現在在庫の補充で頑張って製作中です
もう少しお待ちください







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いきなり武装

いやぁ、実は、マシニングの加工中の待ち時間が退屈な時が有ります
他にやる事が有る時は、別の作業をするのですが
手待ちの時は退屈なんです><

そんな時は工場でクリアリングの練習をしたり
一人シャドー・クイックショットをやってみたり。。。

知っている人も多いと思いますが、ストレス発散と運動の為にサバゲをやっています
これがなかなか面白いんですよ

サバゲも楽しいのですが、元々機械を触るのが好きなので愛銃をカスタムしたりバイクや車にも通じる物が御座います








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そんなアホな事ばっかりしているとマシニングから

ボン


と、嫌な音が聞こえています

加工中に出た切カスが刃物に巻き込んでエンドミルが折れてしまいました・・・(´;ω;`)

因みにこの後同じ場所で2本超硬エンドミルを折ってしまいました・・・・

なんでやろ?
巻き込みしないプログラムなはずなのに?
噴射しているクーラントの場所と切カスの掃き出し位置が悪いんだろうな・・
反省しても折れた刃物は帰ってこない






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旋盤は汎用なので目が離せません



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もう少しで完成
でも実はココからが長い道のりだったりもします

あともう少しなので暫くお待ちを!


jp-akai


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ちょっと待って、ひょっとして俺のイメージって・・・?

2019/02/06(Wed) 22:46

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皆さん今晩は
この前に補強バーのクランプを製作しましたけれど
今日は、メインとなるバーを製作しようとしていた所です


その時に「荷物ですー受け取りをお願いしますー」との声が

届くブツに覚えは有るのですが、何故か箱がデカい??!
送り主の名前を確認しても間違いが無い

何故にこのサイズの箱なのか?と思いつつ開封

・・・








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箱を開けてビックリ

ぅわ~、食べ物イッパイ♪






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既に見えてますが、奥には聖水が、、、
しかもオツマミまで☆ミ




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めちゃくちゃ嬉しいんだけど、近頃素直に喜べなくなってきた・・・
不思議なんだけれど、何で皆さんお酒をくれるんだろうか???
いや、素直に嬉しいんですよ

でも、なんで皆お酒くれるの?

教えて下さい
ひょっとして俺って酒飲みのイメージが有るんですか?!




そう思うと喜んで良いのやら・・・(;^ω^)





(ありがとうございます 素直に嬉しいです)



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さてと・・・

俺の汚れ切ったイメージなんて今更なんで本題へと進みます><

去年に制作したDAEG用ラジアルマウントキャリパーサポート

と、ブレンボのラジアルモノブロックキャリパー

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このキャリパーサポートのコンセプトは、「daegにラジアルマウントキャリパーを付けたい」
しかし設計がかなり偏っている・・・
基本寸法と言うか、対象となるのがsc59のモノブロックキャリパーである
何故sc59なのか?と聞かれると困る
だって、欲しいと思ったキャリパーがコレだったんだもん
それと、周りの豪華なDAEGは皆オーリンズフォークにブレンボラジアルやらレーシングやらと、逆にコレがスタンダードなの?とも言わんばかりの装着率
ならば逆に誰もチョイスしようとは思わない物にしたい
豪華なだけがカスタムじゃないんだぜ?みたいな反抗心が少なからず有った
その中で、地味で目立たない物・コンパクトで軽量で高性能のキャリパーとなると当時はsc59しか見当たらなかった

コンパクトなラジアルマウントキャリパー
コイツをDAEGにさりげなく取り付ける
決して無理矢理付けましたー!なデザインでは無く自然に収める
言葉では簡単なんだけれど、自分の思い描く美しいラインを実現する為にアチコチがギリギリの位置関係になっている
コレが仇となったのが今回のお話です
(前置き長い!)




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何セットか製作したウチの一つを購入して頂きましたユーザー様からのヘルプコール
キャリパー本体の取付る脚が長くてキャリパーが15mm外側に出てしまい上手く収まらない





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ようするに15mm取付半径を根元に寄せるんですね?
とは、言った物のキャリパーサポートは、デザインを優先したが為に既にギリギリで削り代が殆ど残っていない

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キャリパー本体も15㎜も追い込むのは不可能
良くて8~9㎜って所か・・・

どうした物か






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結論的には、キャリパー本体を追いこめる限り加工して
残りの寸法は、キャリパーサポートを削り込んで、トータルで逃げる





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コレなら何とかなりそうだ

加工に伴うリスクをオーナー様にお電話でお伝えして
承諾を頂き加工します




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当たり前なんだけど
この手の加工は、心に雑念と言うか
本気でこの事だけに集中して作業しなくてはいけない

チョットした気のゆるみで失敗してしまう




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例えば、自分で一から製作するのであればやり直しがきくんだけど
預かり物の一発勝負で失敗が許されない物は本気で緊張する



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キャリパーの水平垂直とセンターをひらい出してザグリの加工

コレいくらするんだろうか?失敗したらヤベーな
また白髪が増えるな・・・・


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次は座面の追い込みでオフセット変更
コイツが無事に終われば一安心なんだけれど、キャリパー2個あるんだよね♪





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何とか無事に加工が終了
とりあえず穴芯に間違いが無いか確認

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これで一つ目の峠は越えた






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次は、サポート本体の追い込み加工データの製作作業

先程のような加工は、神経こそは、使いますが汎用フライスの方がリスクが少なく作業効率が良いです
しかし円弧が絡む加工やらは、マシニングじゃないと仕上げる事が出来ません
マシニングって数が有ると効率が良いのですが、逆に単品加工になるとデータの製作やら段取りやらで
意外と時間が掛ってしまう事が有ります







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今度は、マシニングにキャリパーサポートをセットして、平行と位置の割り出しをします




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段取りが出来れば後はプログラムの実行
加工データと座標を睨めっこしながら目視で間違いが無いかを監視します
この刃物が下りてきて、一発目を切り込む瞬間はとにかく緊張します

ただ救いな事は、キャリパーサポートは、自分で作った物なので
もしも失敗しても作り直しができる事
それだけで少し緊張が緩和されます

だからって失敗したくないけどね






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加工中
もうここまで来たらあとは、加工データに間違いが無い事を祈るだけ


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出来たか





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イエス!

生き物係じゃないけれど心の中でそう叫ぶ

これで今晩はぐっすり寝れそうだ



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これのオーナーさんは、オフセットが合わないと解った時、一気にテンションダウンしただろうね
だって、部品を買ってワクワクしてるのに使えないなんて・・・
自分もそんな経験イッパイ有ります


だから次こそは、上手く収まってくれる事を祈る


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これビールに合うわぁ♪
ごちそうさまでした

akai

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ダックスフンドの足

2018/10/09(Tue) 18:09

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みなさんお久素振り
jp-akaiです

10月ですね
時間の経過は早い物ですね
今年は特にバタバタとしていたので余計にそう感じてしまいます

仕事のバタバタを乗り切り少しは、気持ちを休めれるかな?
なんて事を考えていると「待ってました!」の如くミサイルを撃ち込んで来るヤツが一人います

誰とは、言いませんがね・・・




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さっきの丸棒がこうなりました




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今度はSUSのパイプ
わざわざ磨いてピカピカ高級仕様にしました





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キャシー塚本の如くプレスでどーん!




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せっかく磨いたのに速攻で潰す・・・


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次に取り出すのは、溶接された部品


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先ほどのパイプと何点かのパーツを合体させる



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サッツと全体を磨いて完成

タケシがローダウンさせたフュージョン用のサイドスタンドを作ってくれって><

それとフュージョンのフレーム改造してケツを落してくれって・・・・

ちょっと待てよ?
んー・・・、たしか前にフュージョンのフロントフォークも改造させられたような思い出が・・・
もう最悪><




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CBのタンクつづき

2018/09/15(Sat) 20:15

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皆さん今晩は
世間では三連休だとか?

はぁ、なかなか良いですね
3連休とはいかない物の、日曜 祭日とゆっくりとしてやろうと思っていたのに
何故かこんな時に限って納期の無い仕事が集中してしまう



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まぁ、そんな訳で日曜も仕事しなきゃならなくなってしまった><
なんで納期に火が付いたヤツばっか来るんだろうか?
後もう少し早く頼んでくれたらなぁ・・・


まぁ、グチっても仕方が無いから無心で働く事にする


この前のCB750のタンクに燃料レベル計を取り付ける続です
前回もお話しましたが、考えていたよりも大袈裟な事になってしまった
聞くところによると、タンクとフレームの間にはそんなに隙間がないらしい?




そっかぁ、・・・
じゃぁ レベル計本体をタンクに沈め込むしか方法が無い
レベル計を取り付ける座の絵(図面)を書いてる最中






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とりあえず絵は完成したので今度はマシニングで削るプログラム用の絵を書きなおす
物にもよるんだけれどマシニングプログラムを作るには、1つの物に似たような異なる絵が何種類も必要になって来る


え?レイヤーで分けろって?
ごもっとも><








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いくらCAD・CAMが優秀でも実際の刃物の動きは、人間が指示する
人間がポンコツだと加工中に刃物とワークが激突したり大変な事になる
因みに当たり前の事だけれど、ウッカリと小数点の打ち間違えや、+-の方向を勘違いするとドエライ事になる

そんな事を防止する為にある程度はシミュレーションで事前にツールの動きを見る事が出来る
のでアホな俺でも何とかなる



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加工プログラムが組めたら今度は、実際に加工していきます
ワークをバイスに固定して高さを測定している所です
実は、この作業が一番緊張します
さっきも書いたけれど、小数点の間違い +-の間違い
原点管理の間違い、何か一つでも間違うと刃物はぶっ飛ぶし、最悪機械本体がダメになってしまう
後、刃物の高さ登録もね





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先ずは、エンドミルでセンターの穴をヘリカルで下ろして貫通
ヘリカル便利だなんけど時間が掛る・・・



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次は細いエンドミルで内側をポケットにしたところ


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センサーを固定する為のタップの下穴



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タップを切てとりあえず終了

それとエンドミルの軌道が見えます
このツールマークが好きって人も多いんじゃないかな?
もっと規則正しい目にする事も可能




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センサーを固定するスタッドボルトを立て込む




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コイツがガソリンの漏れを防止するパッキン



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センサーをナットで固定



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裏面と言うのか、タンクの内面側から見た所・・・・


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とりあえずちゃんとパッキンが効いてるのかチェック
注いでるのは、メタノールです




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・・・・・・・



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まぁ、漏れては無いなぁ、、

・・・・・・・・



しかし
こんなんで解るか!





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まぁ、パッキンの内側には滲んだ痕が無いから合格(今段階)




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今度は、タンク本体にとりつけ

この辺かな?





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美しくカット





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タンクの板が薄いので隙が出来ないように慎重にすり合わせ
すいていたら、くっ付く前に無くなる><




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溶接めちゃくちゃ付けにくかったです><
擦り合わせが良くても、根本的に板厚が薄いので電気を飛ばすと溶けて無くなってしまう




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再び登場センサー本体です



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フロートから延びる棒
元々違う車種の物だから仕方がないのですが、長さが足りなくてタンク内で干渉します




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仕方が無いから切る


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で、適当な棒を溶接して延長

・・・・・・

なんか折れそうやな、、、





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またまた適当な棒を抱かせて溶接

走行中にガソリンが揺れてフロートの棒って結構負担掛かってそう
これやったら大丈夫でしょ?





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再びパッキン(オーリングとも言う)



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そりゃまぁ付くわな、、

なんか普通過ぎて言葉が思いつかない


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ここから後は、オーナーさんのお仕事です
完成したら乗ってきてね



jp-akai

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お・と・な・の社会見学

2018/09/10(Mon) 19:10

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みなさんこんにちは
大阪と言うよりも関西地方は、強烈な台風が直撃でそこら中大変な事になっていました
そんなこんなの矢先に北海道の地震
なんか今年は災害が多くないかい?
今年一年を漢字で表すと「災」なんじゃないか?
来年は元号も変わるらしいし、平和な年になりますように

って、まだ9月だが





話は本題にうつります

いつもは、マシニングや機械加工にてアルミパーツを作っている所まではアップしています





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しかしその先のフィニッシュと言いますか、アルミのお化粧アルマイト処理のお話しです

その前に軽く講釈をたれておきます
アルミと言うのは、本来は白と言うか銀色の肌の金属です
しかし皆さんのおなじみバイクのアルミパーツと言うと、赤やらブルーやら黒に金色
様々な美しい色が有ると思います

Q:これって色塗ってるの?

A:いえいえ、違います
コレはカラーアルマイトと言いまして、アルミの表面を染料で染めているのですよ
元々アルマイト処理と言うのは、アルミの腐食を防ぐ為の処理なんです
アルマイト処理を施すには、温度管理のされた薬品に漬け込み
そこに電気を流すとアルミの表面に規則正しい六角形状のミクロ単位の酸化被膜を形成します

この酸化被膜を形成した時に六角形の真ん中にミクロの穴が出来るのです
そこへ、キレイな色の染料をしみ込まして
最後にまた薬品と電気にて今度は、その穴を塞いでしまうのです
それが皆さんおなじみのカラーアルマイトと言う訳です

またアルマイト処理を施した酸化被膜は絶縁体に変化して電気を流しません












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前置きが長くなりましたが
私がいつもお世話になっているアルマイト屋さん
株式会社・大洋技研さんにお邪魔します








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工場に入ると先ず目に飛び込むのは、謎の枠
なかなか刺々しい鋭利な器具です
恐らくこれは、中世ヨーロッパの拷問処刑器具 アイアンメイデンの中に入ってるアレなんじゃないでしょうか?



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ほら、見るからにヤバそうな事してます・・・
この怪しい浴槽に逆さ吊りした人間を頭からゆっくりと浸して・・・・・・





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ギャー!

なんてしょうもない事を書くと、後から社長にドつかれると怖いので冗談はここまでにしておきます





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先ほどの枠にアルミパーツをセットして、工程別の浴槽に漬け込み
アルマイト処理を施していってます

※本当は、先ほどの枠や冶具類・作業風景は、撮影禁止です
 工場長の許可を頂き撮影させていただきました
 ありがとうございます  akai







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上がりたてホヤホヤのスタビライザーのクランプ部分





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コチラは、タワーバーのセンターバーの部分です
社長・工場長・従業員の皆様、撮影および我がままにお付き合い頂きありがとうございます





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ここからは、俺の仕事
組立作業です



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通常は、濃い金と言いますか、一般的に金アルマイトと呼ばれる色にて仕上ています
しかし今回は、リクエストを頂きまして通常よりも淡い金・シャンパンゴールドにて仕上ています

え?「4セットしかつくって無いやんか?」ですって?
はい、製作開始は5セットだったのです

しかし製作しているうちに加工ミスが出てしまうのです
今回は、1つの加工ミスで済んだので残りの4セットが製品となりました
疲れている時や、忙しい時に無理矢理作ると2~3割が失敗してスクラップとなります><
マシニングと言えども、完全オートマチックでは無いので
体調とメンタル状態にて左右されるのです





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コチラが皆さんのなじみ深い金アルマイトと呼ばれる仕上がりです
しかしこの金色も俺の我がままにて通常の金では無いらしいです・・・><
通常の金はもっとオレンジ色っぽい感じなのですが

俺が「エンドミルのコーティングのような色合いの仕上がり」

みたいな軽い気持ちで我がままを言ってしまった為に
通常ロットでは、無く
わざわざ特別に沸かしてくれて色を付けてくれています><
少数ロットなのに昔から現在までズーっとお世話になりっぱなしです





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コイツも組みつけ




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バラバラ状態で送るのと、とりあえずアッセンブリーで組み立てたのを送るのって
ドッチがええんやろか?

一応俺的には、極力悩まずに取付して欲しいって感じでアッセン組立してるんだけど



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タワーバーのゴールドとスタビのゴールド

一括りにゴールドと言えど全くの別物です

スタビのシャンパンゴールドはとりあえず残り3セットです(jp-akaiの彫刻なしです)
フレームサイドキャップのシャンパンゴールドも残り1セット(こちらも彫刻無)
タワーバー・ゴールド 残り9本




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しかしカラーアルマイトってキレイですよね

もしも個人にてアルマイト屋さんに作業を依頼される時のお願いです


無茶な納期を言わない

あんま細かい納期を聞かない
ロットの都合が有ります
焦るとろくな事有りません






プロでも100%では無い事を理解する
アルミも色々な材質が有ります、的確に材質指定をしても完全に100%では御座いません
まして材質の番手が解らないのに依頼して「仕上がりが悪い」なんて言う素人が多くなると
今度は、だれの依頼も聞いてくれなくなります




再アルマイトを頼む時は、キレイにしてから送りましょう
気持ちの問題ですね、逆の立場で汚れた物を送られた時にどう感じますか?




俺は客だぞ
そんな人は、氏んでください
50:50←これが理解できていない人は何か欠落しています



何か有っても
いちいちSNSで悪口を言わない
はっきり言って陰険です
根暗です
コレも何か大切な物が欠落しています




上記の事をアルマイト屋さんが言ったのでは有りません

あえて社名を隠していません
もし、このブログを見て個人にて作業を依頼する方が居た場合にお願いしたいのです

私が言いたい事は、お互いに人間です
思いやりを忘れずに気持ちよくやり取りをしましょう
jp-akaiからのお願いです






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