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悪巧みの続き

2011/10/31/(Mon) 21:19

1_20111031201809.jpg


先週に分解したサイレンサーの続きです

いきなり分解して切ったり削ったりしてるんで仕舞いの事を考えての行動だと思われがちですが、実は何にも考えてなかったです

穴をでかくしたい!ただコレだけの思いつき

ぶっちゃけサイレンサーのインナーに使えるような都合の良いパンチングなんて手元に無い訳だし


でもやっちまった物は仕方が無い

イッチョ打ち抜き屋さんに板を持ち込んでパンチングを作ってもらうか

って、所からスタート













2_20111031201809.jpg



「よっ!akaiくん毎度!」みたいな会話で始まり事情を説明すると
「ほんならコレやるわ(あげるわ) その代わり持ってきた板をちょうだい」
てな感じで画像に写る打ち抜いた板と交換してきた

ラッキー♪

まぁ付き合いが長いからこんな感じでラッキーでしたが、仕事として板を持ち込んで打ち抜いてもらうと結構な請求がきます












3_20111031201808.jpg




それと現状で約Φ50
ビートがΦ55

うーん、・・・・・

この残りΦ5が気になって仕方が無い
でも削って広げるにしても、これからの作業に弊害が出てしまう

どうした物か・・・・










4_20111031201807.jpg



削って広げると具合が悪い
絞って広げる事が出来れば・・・・・


じゃ、やってやんよ
ちゅーか、やるしか無い



てな具合でパンチを作る事にした










5_20111031201807.jpg


下にはパイプを削って受けを作り、上からは先程加工したパンチをかち込む










6_20111031201832.jpg



バチコーン!












7_20111031201831.jpg





Φ53.5

一発でブチ抜いて失敗すると難儀なので、段階的に3つのパンチで穴を広げた
板厚が約1mmだからパンチングパイプをΦ55~56で巻けば丁度良いはず








8_20111031201831.jpg


何で削らずこんな方法を取ったかって理由ですが、指差す部分のようにストレートが欲しかったんですわ
絞る前は普通にテーパーでこんな直胴部分は無かったんですよ

このストレートの外側にパンチングを差し込む計算













9_20111031201830.jpg






こちらはシェル側
イッパイイッパイでギリギリ限界まで広げて先程の寸法に落ち着きました









10_20111031201830.jpg





問題はまだ全て解決していない

Φ55なんてウチの機械じゃ巻けない











11_20111031201854.jpg



でも原始的で石器時代に生きてるような俺は何としてでも意地で巻く!

方法は内緒
多分笑われるんで・・・・














12_20111031201854.jpg




パイプ径は大きくなるけれど、パンチングの目開きは多くなるので音の大きさはあまり変らないんじゃないかな?(と祈る!!!)

コッチの板の方が開放率高いです







13_20111031201853.jpg




径で見ると清々しいぐらいデカイ












14_20111031201853.jpg





ここからやっと折り返し

今度は組み立てていきます


手に持つのはグラスウール

チクチクと痒いです・・・・・><











15_20111031201852.jpg



目イッパイ詰め込む

エンドキャップを押し込みリベットで留めて完成!!!














16_20111031201908.jpg




エキパイ側から見た所

多分コレがほぼ限界サイズだと思う










17_20111031201908.jpg





排気側からの視点
サイレンサーはヤッパこれやね!











18_20111031201907.jpg


でもね、内部に入っていた消音材が結構余っちゃいました

パイプをでかくしたんだから物理的に入らないのは解っていますが、この余った消音材が今後どのように影響するやら・・・・

それよりもインナー径がデカイんだからウルサクなるだろうな


今日は時間が無いので明日にでも付けてみよっと♪

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テーマ:カスタム ジャンル:車・バイク

Category:ダエグ

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