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昨日の続き

2011/01/16(Sun) 22:44

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昨日塗装が終わったボディ部分の仕上げに掛かります

用意する色はエナメル系のフラットブラック



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コイツをシャバシャバに薄めてベタ塗りします


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他のパーツも適当にベタ塗り


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有る程度乾燥したら今度はキレイなウエスやティッシュに溶剤を染み込ませて拭きあげていきます
この工程の目的は墨入れとウエザリングです
それともう一つの狙いは、仕上げ色で色のトーンを上げていくのに白を混ぜたりするのですが、色に白を混ぜると濁った感じになりキレイな色になりません、そこで落ちてしまった彩度を取り戻すべく蛍光系塗料とクリアー系の塗料を少し混ぜます、すると彩度が落ちて濁った色に鮮やかさが蘇ります
でも蛍光系の塗料を混ぜると輪郭がぼやけるって言うか何と言うか、上手く説明出来ませんが何となく浮いた感じになるような気がします、そのぼやけをフラットブラックで落ち着かせる効果を得ています(自分的感覚です)




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そしてフラットホワイトで軽くドライを当ててエッジを強調&ヤレた感じを演出(?)

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お化粧終了&組み付けチェック
まだ若干蛍光塗料が死にきっていないので、蛍光灯の下で撮影すると実際に見える色合いと少しずれて写ります
でも太陽光など紫外線に当たり続けるとまた少し発色が変化して落ち着きが出るので良しとする




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ガンプラや戦車や戦闘機のような武器的なプラモデルは色を塗るってよりも立体物に色を書き込むって感じになっちゃいます、いかに巨大に見せるか、いかにリアリティを表現するかが作り手の拘りと世界観なのかも知れません
実際に同じモデルでも違う人が作ると別物になるのが模型作りの面白い所だと思います


それはそうと胸部分やアチコチのパーツの色が違う・・・?

「なんじゃこりゃ?」って最初に僕はそう思いました







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でも図面の文章を読むと「量産品パーツの個体差を表現している」や「修理や改修をして別のパーツになっているから色が違う」だとからしい

うーん、それもアリだな
最初は妙なチグハグに違和感を感じて「絶対に同じ色に統一してやる」って思いましたが、図面の説明(ウンチク?)を読んだら急に違和感を感じなくなった、いやコレはコレでカッコイイ!と思った
バンダイのこの世界観に納得してチグハグな色をそのまま再現してみた

残りの顔や腕足は今週中に作るの無理だな・・・・

あー、入院するの嫌だ!
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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 ジャンル:趣味・実用

Category:ガンプラ

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