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チェック

2011/03/08(Tue) 20:37

SN3Q0003_20110308194432.jpg


切断後に補強材を溶接したブラケットと左右の平行出しをしたフレーム本体
この後任意の場所に溶接しますが、その前に収まり関係の確認をします



SN3Q0004_20110308194432.jpg


なにやら良く解らない板が付いていますがコレはフレームパイプの通りを見る為の定規のような物です
何せコレを製作する為の専用冶具が無いのでセンターの通りをバシッと合わす術が無く定規を作りました

ここでチョっと「?」な壁にぶち当たりました
音叉のように二股に別れているちょっと立派な角パイプですが、写真右側はまぁこんなもんかですが、左側がどえらく開いている・・・・
ん~、詳しく見てはいなかったですが、一番最初にボルトなどを外したり、寸法取りをした時に「チグハグだな?」とは思っていましたが、こんなに左右で差が有るとは予想外!(いや想定内)




SN3Q0005_20110308194431.jpg

まぁ目視でこんなに左右のズレが有るのを知っていたのでビックリする程の事じゃないですが
最初コレに気付いた時はワザとこうなっているのかな?何か理由が有るのかな?なんて思いましたがバチらす理由が見当たらない、この前フライスに乗せた時に左右の長さが異常に違うのを知った時に「あぁ成るほど、有る程度並行に付けば長さなんてどうでも良いのね?」日本人の感覚と中国人の感覚の違いを改めて知りました

俺は日本人で良かった・・・・


SN3Q0008_20110308194457.jpg

SN3Q0009_20110308194456.jpg

写す向きが前後逆になったので左右テレコになりましたが、方やズレズレで方や真ん中
真ん中と言っても良い訳じゃ有りません、実はブラケットの幅の方が狭く出来ていて振り分け均等に内側へ入らなければならないのです





SN3Q0010_20110308194456.jpg

こうなったら力技、鍛冶屋をなめんな!って感じでバイスに固定して軽く炙ってショックレスで叩いたり、万力で寄せてみたりとしばし格闘
正しい位置関係は正直不明ですが、通り事態はまぁこんな感じかな?
「バシっと合っている」と言うより「強引に合わせた」が正解ですが・・・・

SN3Q0007_20110308194430.jpg

これが一番最初の長さです、このままエンジンを載せればドでかいシリンダーヘッドは間違い無くフロントタイヤにヒットするでしょう(旧アルミフレームと全長がほぼ同じでした)


SN3Q0006_20110308194430.jpg


こちらが30mm程エンジンやスイングアームを後退させた姿です
ブラケットの軽量&デザインホールがモロに被ってくるので補強材を溶接
それとこの補強材でスイングアームの取り付け位置とエンジンを20mm程下げる狙いも有ります
これで車高設定(アライメント)にも少し余裕が出来れば良いのですが(フォークが長い)


あとはシートレールの取り付けタップを開けなおしてザグリを入れなおせば溶接出来る


あ~、リアサスの取り付け方どうしようかなぁ~
とりあえず付ける物付けてからじゃないと収まる位置が解らないか


続く








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2011/03/09(Wed)09:21

うわ~
かなりチグハグなんですね!

御手数かけます!

名前:KDVfactory (URL編集

2011/03/09(Wed)09:55

KDVさん

けっこう楽しんでやってますよー(^-^)


基準となる製作図が無いので「恐らくこうだろ?」って感じで予測しながら作業してます

名前:akai (URL) 編集

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