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細かいパーツの製作

2011/11/25(Fri) 20:40

SN3Q0006_20111125201650.jpg

前に短いテールパイプを製作した時にどうもツジツマの合わない部分が有った

集合部からテールパイプの繋がりで配管の径が大きくなる

多分と言うかパイプを絞ってコニカルにしてあるんだろうとは思っていたが、前回はとにかく形にしたい気持ちが勝ってしまい、差込部分をなだらかなテーパーに削り出して見た目を誤魔化し、肝心のパイプは寸胴繋ぎをしていた



ちょうど指差す範囲ぐらいがなだらかなテーパーになっている

一見すると気が付き難いのだがメガホンパイプだ







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今回は焦って形にしても仕方が無いのでノンビリとやろうと思う

取り出したのはSUS304 t1(ミリ)磨き板





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仕上がりテーパー角がゆるいので解り辛いですが扇状に板を切り出した
(今回は手切り)






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ウチにはこんな小さい物を巻けるローラーが無いので樹脂ハンマーで叩いて巻いた




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溶接して繋ぐとテーパーパイプの出来上がり♪

解りにくいですが緩やかなテーパーのついた巻きパイプです
今回は手を抜かずメガホン構造にする

因みにこんな感じで角度計算をしたコニカルを巻いてエビ繋ぎしたのが2stチャンバー

時間が腐るほど有るのならチャンバーも作ってみたい









SN3Q0007_20111125201710.jpg


それとスプリングフックも作る


Φ2.5ぐらいのSUS丸棒








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焼いたら余裕でキレイに曲がります





SN3Q0009_20111125201709.jpg


たまに失敗するんで少し大目に曲げた






SN3Q0010_20111125201708.jpg




先端を45度ぐらいに曲げて最後に切ればスプリングフックの完成





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