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実験

2011/12/13(Tue) 23:06

SN3Q0001_20111213215539.jpg


またまた出ました、たつまきクン


今回は車用でΦ48(パイプクリアランスを考慮してこの寸法)→Φ40へのベンチュリーを装備
名付けて「スーパーたつまきクンπR2」です(適当な名前を付けただけ)



名前はさて置き、はっきり言ってしょうも無くて怪しいげなパーツなんですがダエグに付けて効果が有る事を確認しています


そもそもは抜けるエキゾーストを前提で排圧確保の為に作った物なんですが色々とやってるうちに「排圧を掛けるだけじゃ無く排気を引っこ抜く効果も有るんじゃないか?」みたいな事を思うようになってきた


バカなんで難しい理論は説明しきれません
でも明らかに吹け上がりが変る事に間違いは無い
よくあるバッフルをぶち込んでトルクを稼ぐのとは吹け上がり方があきらかに違う
抜け過ぎを前提での話しなのだがコイツは高回転の伸びが犠牲にならない
これもまた抜け過ぎが前提での話しですがコイツを入れた方がキレイにエンドまで伸びる気がするんすよ
怪しいけどマジでマジで



ま、そんな訳でバイクには効果が有るけど車に付けたらどないよ?って感じの実験です

因みに僕のレガシィは少し抜け気味です
流石に排気量が3.000も有るし、特にトルクが細くて困ってる訳では無いです
でも完全ノーマルと比べるとトルクが痩せている事が確かなのには間違いが無いです






SN3Q0003_20111213215538.jpg


こーゆー遊び(実験)をしてる時ってワクワクしますね

別に劇的変化を期待してる訳では無いが効果が有ったら凄く嬉しい
逆に効果が全く無かったら期待してないと言いつつ悲しいのも事実・・・


でもこんなのを考えて作ってる時が一番楽しい



[ここからが結論]


今回は消音目的では無いのですが、せっかくの気持ち良く甲高い音が聞こえにくくなった
でも2.500rpm付近で車内に響く不快なコモリ音は消えた
窓を開けて走るとたつまきクン無し状態よりも低音が目立つがソコソコ甲高い音がしてるんだなぁって感じ
自分的には無い方が好みの音なのですが、オーディオの音が聴きやすいのでコレでもいいかなって思える

コレを付けたからって発進トルクが増えた訳では無い
このレガシィは電スロなので根本的にアクセルレスポンスが激悪、ちゅーか最悪
俺は踏んでる(アクセル)のに車体は前に行かない
ナメてんのかスバル!って言いたい

でもカムが切り替わる3.000rpm付近からの繋がりが良い感じでトルクが出てる気がする
下はいつもと変らないと思ったがカムが切り替わってからのトルクの立ち上がりがスムーズで、逆にトルクが出てないって錯覚しそう(唐突さが無いから一瞬勘違いする)


そこからアクセルを踏んで一気に引っ張ると、無い方がグワーンと吹け上がってる気がする
でもそれは5.000rpmmまでの話しで、5.500~6.000rpmより上のレッド7.000rpmまでは何となく回ってるだけでキレイに回ってるとは言いがたい

たつまきクンを着けたら有る回転では無い方がパワフルに感じる部分が確かにある、しかしただ回ってるだけの高回転では逆にトルクを感じる
なんて言うかちゃんと回ってるみたいな


人間の感覚なんて曖昧なものだからシャシダイでキッチリと有る無しの区別が出来たらスッキリするんだけどなぁ

それよりも不快なコモリ音が消えたのは喜ぶべきですが、逆にそれが気持ち良いと思っていた自分も存在する

支離滅裂とはこの事か?!・・・・・















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テーマ:カスタム ジャンル:車・バイク

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