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ワギャンの足

2012/04/12(Thu) 21:19

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仮組したワギャン(モンスター)の足です




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たんそく逆関節でビッグフッド、かわいい
でも関節が緩いのと、接着剤でくっ付ける(組み立てる)と色が塗り難いってのが難点だ



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足の裏は何のモールドも無く質素
本来見える場所では無いが、かなり寂しく感じる
恐らくガンプラを見慣れたせいだろう、こうやって昔のプラモデルを作って改めて思うが、現代のバンダイのプラモデルはスゲーです、合わせ目が解り難い分割構造で、しかも関節の稼働範囲も半端なく保持力も抜群、おまけに各パーツがユニットになっていて、それを合体させる事により一つのプラモデルが完成する
ようするにパーツパーツを簡単にバラバラ&組み立てが可能って事


今回のプラモデルはモナカの張り合わせラインが目立つど真ん中に走り、関節毎に取り外す事が出来ないハメ殺し構造です、パーティングラインを処理するには接着しなきゃならない、しかし接着して組み立てた状態では色が塗り難いではないか!

そんなこんなで改めてガンプラの凄さを思い知る事になる



取りあえず不条理な構造のコイツをどうしてやろうか・・・・・・・




















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単純な考え方で行くとガンプラのように関節を改造すれば良いじゃないかって事で、昔に作って邪魔なヤツを生贄として捧げる事にした
コイツのポリキャップやらボールジョイントをワギャン(モンスター)に組み込む作戦






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なんか怪しい中国人がリバースエンジしているのと変らん行為だな・・・・・

取りあえず欲しいのは保持力が強くて自由度の高い関節






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ガンプラ一つスクラップにしてから思い出したのだが、ポリキャップならランナーの余りが沢山あったんだ・・・・

ま、今更遅い







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手頃なサイズのポリキャップ見っけ





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手始めにコイツに組み込んでみる事にしよう







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不要な部分をノコで切断
もう道を戻る事は出来ない







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切った切断面をヤスリで整えてピンバイスで穴を空ける
穴もガバガバでは意味が無いのでタイトになるように慎重に削り合わせる
因みに穴が小さすぎるとポリキャップが変形して上手く収まらない
無理やり入れようとして一つ駄目にした事は内緒にしておく







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後は脹脛と太ももの差込部分を改造しなきゃならん
正直な話、後の事を深く考えずに加工したので上手く収まる自信が無い
多分大丈夫だとは思うんだけど



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今日はもう時間が無いから続きはまた今度


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