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リークテスト

2012/07/30(Mon) 22:37

SN3Q0007_20120730215203.jpg

前に使ってたR1ラジエーター
特に深刻な問題を抱えている訳では無いのですが、少々気になる事が御座いまして(深刻な問題かもしれない)、今回はそれの改善に取り掛かろうと思います

サイドタンク部分の塗装を落として、ホースの所に圧力を掛ける段取りをします





SN3Q0008_20120730215202.jpg


このラジエーターは左側が鬼門のようだ

元々割れてた部分にはパッチ当てして溶接
それとホースの付け根にもクラックが有ったので溶接

暫くは問題なく使用していたのですが、サイドステー本体が硬すぎたようで、上下2箇所あるタップボスの下側にまた新たにクラックが入ってしまったんですわ(すでに過去の話)

それでまた外して塗装を落として溶接で修理して再び塗装するのが面倒だったので、ラジエーターの漏れ止め剤をブチ込んだ訳です
まぁ流石ラジエータの漏れ止め剤と歌うだけの事は有る、見事に治った(?)

だからこれでいいのだ!で終わらせたかったのですが、もしも万が一に自分以外の人が付けたとして、クーラントが漏ると苦情が来たとする、「あぁ、漏れ止め剤買ってきてブチ込んどきゃなおるって」なんていい加減な事を言えない訳だ


そんな訳で急遽修理する事になった






SN3Q0009_20120730215202.jpg



最初は遠慮しながら0.1~0.15MPa掛けてみたんだが内圧が漏れるようすは何処にも見当たらない

あれ~?!、漏れ止め剤ってクーラント抜いても漏れが止まったままなんだ、すっげー!
これって漏れ止めってよりも修理に等しいじゃないか


本体がアルミなんであんまムチャ出来ないけれど、0.2~0.25MPaに差し掛かった時にキタ!



SN3Q0010_20120730215200.jpg


ブクブクブク・・・・カニさん見っけ!(石鹸水を掛けてます)
豪快に泡を吹いてますが、実際は目に見えないような微細なクラックです

しかしまぁ、漏れ止め剤の威力ってスゲーな!
ラジエーターって0.25MPAまで上がらないから、通常の使用では完全に漏れは止まったと言い切れる事だろう
因みに0.25MPAって殆どイジメの領域だし
何キロでバーストするか実験するのも面白いかもしれない


取りあえずまたヒマを見つけてクラックの修理と、ロアホースのエルボを真っ直ぐに溶接しなおそうと思う

余談だけど、ラジエーターを固定するステーが、ガチガチに硬いとこんな風にクラックが入りやすくなります
弱い部分に応力が集中するのと、アルミって金属疲労に弱いから気をつけないと出先で「ブシャー!」となると地獄を見るだろうな










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Category:ダエグ

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2012/07/30(Mon)22:53

 次 それ着ける人は 安心やね~

羨ましいな~!(笑)

名前:目玉JO (URL) 編集

2012/07/31(Tue)00:21

ステーの硬さが微妙に影響するんですね。
金属疲労ですか。
出先が割れたら、終わりですね。。。

名前:Nikkor (URL) 編集

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