Home  > プラモデル > 塗装終了

塗装終了

2012/12/15(Sat) 22:17

1_20121215211029.jpg

正直何回色を変えて塗ったか記憶に無い
別にシンナーでラリって記憶が飛んでるって意味では無い
グリーンも落ち着いてきたのでそろそろ仕上に入ろうと思う
前に作ったベース色に白を混ぜて明るい色を作る
白だけだだと色が濁るので少しだけ蛍光色を混ぜて色を落ち着かせる




2_20121215211031.jpg


緑はコレで決まり



3_20121215211032.jpg

後は光の当る明るい部分の塗装
先ほどの色に更に白を混ぜる
コレ単品で見ると正直汚い色だ
この色は吹き過ぎると自爆する事になる



4_20121215211033.jpg

終了

色を塗るってよりも立体物の上に色を書き込むって感じに近いです




5_20121215211034.jpg


吹き付けが終わったので今度はエナメル塗料でお化粧直し



6_20121215211147.jpg


つや消し黒を溶剤でシャバシャバに薄めた物を作る



7_20121215211147.jpg

世の中色々な人が居るけど、俺は問答無用でベタ塗りする

8_20121215211148.jpg

半乾きぐらいになったら用材で叩き取るようにふき取っていく

エナメル塗料の溶剤ではラッカー系塗料を溶かす事が出来ないので可能な行為
ただしこの溶剤はプラをモロくして割れやすくなるので注意が必要

(注意しても割れる時は割れる><)



9_20121215211149.jpg

どよ~んとした感じになったでしょ?
今まで白と微量の蛍光色のお陰で明るく鮮やかに発色していたのだけれど、その上にエナメルの黒が乗って鮮やかな発色の邪魔をしている、兵器なんだから薄汚れて汚い方が似合っている

10_20121215211150.jpg

この二色を混ぜてまた汚い色を作った


11_20121215211333.jpg

先ほどの汚い色をドライブラシでパネル中央とエッジに軽く色を乗せてみた
携帯カメラじゃ違いが良く解らないね

12_20121215211332.jpg



ラストにつや消し白単品でカッサカサのドライブラシでパネルの擦れた感じの表現と、特にエッジ部分を強調するように入念に色を乗せていく


13_20121215211332.jpg


このつや消し白のお陰で輪郭がハッキリとする
画像だと光の反射等に見える部分が実は書かれた物だったりする
何でこんな面倒くさい塗り方をするのかって理由ですが、プラモデルって小さいから普通に塗るだけじゃ立体感も出ないし奥行きを感じる事も出来ない、実際に大きな物があったとして上から光が当ったとする、物が大きいと距離が有るので光の明暗が出来て同じ色でも手前は明るく見えて奥は暗い色に感じる、それを小さなプラモデルで表現してるつもり



14_20121215211331.jpg


プラモデルでも車やバイクでも塗装後に楽しい瞬間がコレ



15_20121215211331.jpg

マスキングを剥がす
ここにもクリアーパーツを作って埋め込んでいました



16_20121215211403.jpg

それともうイッチョ


17_20121215211403.jpg


ベロン

テールランプもクリアーパーツを作って埋め込んでた

ところでコイツってムチャクチャ大きいはずなんだけどテールランプが必要なん?
テールランプで直径何メートルあるんだろうか?
逆にテールランプが目立って標的になるんじゃない?・・・・
マンガのキャラに細かい突っ込みはタブーね


後はバラバラのパーツを組み立ててデカールを貼れば完成だ





スポンサーサイト

テーマ:カスタム ジャンル:車・バイク

Category:プラモデル

comment(2trackback(0

2012/12/15(Sat)23:13

質感と言うか使用感?エイジング?感が、すごく出てて、ほんとにリアルな感じが良いですね!
完成が楽しみです!

名前:Nikkor (URL) 編集

2012/12/16(Sun)17:45

Nikkorさん
有難う御座います^^
モーチョイで完成でーす

名前:akai (URL) 編集

コメントの投稿

コメントの投稿
Decoration
非公開コメント


トラックバック

トラックバックURL


▲このページのトップへ