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R1-Z/1KTスイングアーム

2013/04/03(Wed) 22:25

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久し振りに登場した1KTのアルミスイングアーム
R1-Zに適合するように作り直します

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切ったり溶接したりするだけならさほど苦労はしないんだけど、キライと言うか嫌なのがアルマイトの剥離です
物が古いので所々に腐食が出ていたり、洗っても何しても取れない染みがでていたりするもんで、機能的には問題が無くても見た目が悪いのがいただけない
塗装するってのも一つの手かも知れないが、やっぱカスタムムードを楽しむにはバフでピカピカの方が満足度が上かな?
そのバフの時に邪魔なのがアルマイト層です、アルミって本来は表面も柔らかい物なのですが、しかしアルマイト処理されると表面硬度が上がり、目の細かいペーパーを回しても(サンダーやらリューターやらで)スリップするだけでなかなか削れる気配が無いぐらいです

で、アルマイトを物理的に除去するのは大変だからケミカルに頼ってみる









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しかしながら結果は無残にも失敗
全く歯が立たない


諦めて結局はリューターにプロペラ付けて物理的に引っぺがした
このアルマイト除去に物凄く手間が掛かって大変なのです><
考えてみりゃダエグのスイングアームの場合は塗装の剥離で毎回泣かされているね

そんな訳でアルマイトを剥がしてサスのスプリングが干渉する部分のカットが終えた





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お次はリンクアームの取りつけ部分の改造
これも何やらかんやらで結構手間が掛かる


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ボルトの通る穴だが1KTがΦ10に対しR1-ZがΦ12
穴センターをひらい出してΦ12を通し直す





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掴み変えて高さの調整


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まぁこんな感じで付く
この部分をキッチリと作り直さずポン付けすると、R1-Z本来の機動力を失う事になってしまう
悪い言い方かも知れないがR1-Zって色々なYAMAHバイクの部分部分をパーツ毎に寄せ集めて一つに纏めた感じで出来ている所が有る、だから同じYAMAHAの他車種からパーツをコンバートしやすい
だからって何でもかんでもポン付け出来るって程簡単では無いけれど



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追加で2箇所の補強プレートも溶接して完成
後はピカピカに磨くだけ




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テーマ:カスタム ジャンル:車・バイク

Category:R1-Z

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