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磨く

2013/06/14(Fri) 19:17

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みなさんこんちは
最近特にブログ更新をしていませんが、何もやってない訳では有りません
だからって目新しい何かをしている訳でも無く・・・・
なんて言うか同じネタばっか書くのもなぁ~って感じです
それよりも」バタバタっとホッパーやらが纏まって決まったのでソチラに追われている毎日です


話は変わりますがR1-Z用に改造している1KTスイングアームです
これって中古をベースに改造してるのですが、年式が年式なのでたまに表面の腐食が多物が有ります
浅い腐食の場合にはバフを掛ける時に消えますが、所々に出来てしまった深い腐食の痕はどうしても残っちゃいます
消そうと思えば消せるんですよ
でもね、その腐食痕を消すのに深く削るとそれだけ部材が薄くなっちゃうんですよね
だから研磨の時は何処までの範囲を消すか悩む所です
腐食痕もそうだけど、研磨の時に一番厄介なのがアルマイトされた表面です
コイツ(アルマイト)って表面硬度が結構硬いんですよ
どのぐらい硬いのかって言うと、サンダーやリューターで番手の高いペーパーを回して押し当てても、表面だけでスリップして研磨の粒子が表面に食い込まないんですよ、そりゃ気合を入れて集中攻撃すりゃ剥がれますよ、でも一部分だけ集中して剥がしちゃうと、アルマイトの無くなったナマのアルミの部分ばっか削れちゃって表面がボコボコに波打つ事になります
最初の頃は頭を悩ませましたが、最近はおかげさまで大分コツを掴んだように思います
色々な状態の中古スイングアームが有りますが、コイツは深い腐食が少ない個体なのでキレイに仕上がるだろうな
取りあえずバフ一歩手前までの下地処理が完了
この後ショックが干渉する部分を切り取って、仕舞い板とリンクアームの付け根を正しい位置に溶接し直して最終研磨で仕上げます
最近思うんだけど古いスイングアームを苦労して磨いて改造するよりか、一から新品を作る方が勝負早く無いかい?
しかし問題は高剛性アルミ押し出し材をどーやって入手するかだ





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テーマ:カスタム ジャンル:車・バイク

Category:R1-Z

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2013/06/15(Sat)19:20

確かに、akaiさんやったら新品作った方が早いし思った形にできそうに思うのですが…
アルミでも色々あるんですね~

スイングアームと言えば、そろそろ…

名前:南悪代官 (URL) 編集

2013/06/16(Sun)00:28

悪代官様
勢いで言っちゃいましたが、新規製作の方が時間はかかるかも(笑)
でも気持ち的にスッキリするだろうなと

スイングアームと言えば・・・・・





上がってます
GOサインが出ればすぐにでも塗装に出せる段取りです

名前:akai (URL) 編集

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