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バーエンドの固定

2014/06/01(Sun) 02:22

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皆さんこんばんは、なんだかよく判りませんが、とにかくえそがせぇです(えそがせぇ=忙しいの最上級)

仕事がえそがせぇのはともかくバーエンドのお話です
純正のステアリングバーならば問題ない事ですが

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ちょいとポジションを変更しようとステアリングバーを交換すると、バーエンドに取り付けるカウンターウエイトの固定に困ります
純正のカウンターウエイトは、ステアリングバーに直接タップが立ててあるので、ガッチリと固定出来るのですが
バーエンドにタップが無いタイプの固定方法は、メーカにもよりけりでは有りますが、ごらんのようにボルトでタマを引っ張り外側が花が開くような感じで固定して、ロックに少々不安が残ったりします

まぁ、これ以外に固定をする方法が少ないとは言え色々なサイズの穴に対応する為にクリアランスはガタガタで、ボルトを締め込んでもロックがゆるいは、クリアランスのガタが大きいおかげでグラグラだわ危なっかしいです
このグラグラを誤魔化すのにSUSの銀テープを貼り付けてガタを殺して騙し騙しのってましたが、それでも定期的にすっぽ抜けるので「コリャいかん!」となりました





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やっぱステアリングに直接ボルトで固定するのが一番安心やね
って事でタップボスを作ってみました


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このタップボスの固定方法ですがコイツで接着してやろうと思います
本当なら溶接して仕上げれば完璧なんですが、そんな時間と余裕が無いです><

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接着するにしても、接着不良で脱落したら危険なので下地処理は慎重に


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しかしまぁ流石エポキシ接着剤やね
ガッチガチですわ

これで煩わしいバーエンドの緩みともオサラバです



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テーマ:カスタム ジャンル:車・バイク

Category:ダエグ

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2014/06/04(Wed)02:43

昔のスズキ車は、ゴムを絞め込んで固定するタイプでした

てか、ハンドルの錘って何の意味があるの?

ハリケーンのセパハンとかアルミでしょ…?

名前:pちゃん (URL) 編集

2014/06/04(Wed)12:19

pちゃん
ゴムのタイプも有るねぇ
まだゴムタイプの方が抜けにくいからしっかりしてると思う
バーエンドに錘を付けるのは振動対策
でも錘を付けたって振動が無くなる訳では無く、しびれるような微振動の振幅数を吸収すると言うか、振幅の周波数を大きめに変える為についている
セパハンについてるのとかはそんなん考慮してないんじゃない?
それに昔のバイクには今のように錘を付けるって概念が無かったんじゃないかな?
2STの話だけど、80~90年代のバイクって普通にアルミだったし

名前:akai (URL) 編集

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2014/06/10(Tue)19:24

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