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ついたよー

2014/07/16(Wed) 22:38

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みなさんこんばんわっ!
鍛冶屋には、口に出してはいけないタブーが御座います
それは「熱い&暑い」です
なんでかって?その理由はですね、鍛冶屋は溶接したり炎を扱う職業で御座います
だから熱くて当然なのです、だからプロ(鍛冶屋)は熱いや暑いを口にするなってのがお師匠様のお言葉です
しかし熱いもんは熱いはボケ!
火傷した時のお師匠様はこう言い放ちました・・・・

突っ込んだり口答えすると後が怖いので、俺は取りあえずただうなずくのみ

今となっては良い思い出です



はい、脱線したのでここらで修正します

前回ゲイルマスターのリザーブタンクステーを作りましたが、その寸法データはゲイルマスター/ブレンボタンクの収まり寸法です
今回自分のはゲイルマスター/ゲイルタンクです
話しがアチコチ飛びますが、フェイスブックでもこの話題に少し触れました
要するに、一見似た外観寸法では御座いますが、ちゃんと細かく調べると、全く別物の訳です
そんな訳で微妙に収まりが悪かった為に、面倒では有るがちゃんと寸法を調べて専用のステーを作り直しました

余談の話だけど、当然と言えば当然なのですが、他人から頼まれた時は無の凄く真剣に細かく考えて物を作ります
でも何故か自分の物になると超適当で、取りあえず完成を急いでヤッツケ仕事になるのは何故なんだろうか・・・・






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ま、メンドクサイこと考えても仕方がないです
取りあえず今度はちゃんとした物が出来たので素直に喜んでおきます^^



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ニッシンのラジアルマスターです
レバーはアクティブの高級な物に交換して有ります


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このレバー
ZZR1400やGTR1400には使えるのですが、実はこのラジアルマスターには普通では使えません
何故かと言いますと、ブレーキランプのスイッチの所の構造が気持ちよいぐらい違う形です
でも俺は負けません、意地とまでは言いませんが、不具合の部分を加工して適合させてみました




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皆さんご存知の通り、ブレーキフルードが塗装面に付着すると強烈に肌を傷めます
転ばぬ先の杖
順調に安心して作業する為に、面倒でも養生はキッチリとする事をお勧めします



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クラッチ側の交換完了
前回、左右のデザインがうんたらかんたら言いましたが、実はグリップヒーターのスイッチが邪魔で、それを避けたらこうなったと言うだけの話です




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ブレーキ&クラッチフルードの交換で便利なアイテムが有ります
画像で写っているオイル注し容器です
コイツを上手く利用すれば、フルードの使用量をグンと抑える事ができて、エア抜きの時間もカナリ短縮できます
語ると長くなるので手短に書かせてもらいます
オイル注し容器のキャップをキッチリと締めると、フルードを圧送する事が出来たり、逆にエアーを抜いて容器を閉じると軽いバキュームをい発生させる事が出来ます
ホースを外す時に、ホース内のフルードがこぼれて作業し辛い時が有りますよね?
そんな時に有効なアイテムです
その他にもアイディアしだいでメッチャ便利です
ちなみに自分が愛用しているこのホースは、シリコン製の金魚のブクブクホースです
手頃で安いし、耐久性は有るし、伸びるしサイズが丁度良いのでお勧めです




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そうこうしてるうちにクラッチ側付いたで



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ブレーキ側も付いたで
でもレバーが同じデザインのせいか、見た目が殆ど変らんね><



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ステーは結局クラッチ側の形状に統一した






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ブレンボも魅力的だったんだけど、ブレンボにするとパッシングレバーを切らなきゃいけないってのが引っかかってた
レバー切るのもイヤだし、ZRXにはポンプサイズが中途半端と言うか
いや、ZRXのレリーズが半端なのか?
でもコイツはZRXに丁度良いポンプサイズが有るってのが良い

おもくそ握ったらレバーに干渉するけど、通常ここまで握る事が無いので問題なし


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今回のコイツの目玉は何と言っても可変レシオって事だろう
簡単に説明すると作用点を微調整出来る事
ブレンボの高い方にも搭載しているこの機構

でもね、結論から書くと設定は真ん中ぐらいが一番扱いやすいです
当たり前かも知れないが、極端にどちらかに偏ると、よほど好みで無い限り違和感を覚えます
過去にΦ330のブレーキディスクをブチ込んだ時にも同じ事を感じた記憶が有る
極端すぎてトッサの感性に合わないと言うか、今までの操作感が染み付いているので
馴染めないってのが正直なところ

極端な設定は論外として、フィーリングを細かく微調整出来る所は便利だと思います










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テーマ:カスタム ジャンル:車・バイク

Category:ダエグ

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