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ホイールの塗装

2014/10/08(Wed) 19:54

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みなさんこんにちはjp-akaiです
台風が過ぎ去り、ここ最近急に肌寒くなりましたね?
とは言え、日中はまだまだ汗ばむ陽気です

それはそうと、R1-Zに倒立フォークを組もうとするネックになるのがアクスルシャフトの太さの違いです

大きな穴に細いシャフトであれば、スリーブ等で簡単に対処が出来ます
しかし今回はソレの逆で、細い穴に太いシャフトを通す
こんな荒業を可能にするには、相当なイリュージョンの腕を持つ人で無い限りは無理でしょう



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ま、手っ取り早いのが、もとから太いシャフトの通るベアリングを持つホイールを用意することです
そんな訳でR1-Zよりも大きなベアリングサイズのホイールなのですが、残念な事に白です
R1-Zは濃いガンメタです
前後ホイールの色が違うのが好きな人も少なからず居るとは思います
でも俺は色が揃ってないと嫌なタイプの人間だ

そんな訳で白い塗装を剥がすのと、塗装の足付けがてらブラスト攻撃
画像ではマッハで丸裸になっていますが、実際は凄く時間が掛かります><


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アルミって塗装の食い付きがあまり良くないので、下地処理はキッチリとしておいた方が良いです
それとブラストで下地を作ると使う番手にもよりますが、塗料を吸い込むと言うか、塗装が乾くにつれて表面がヒケてきます


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なのでプラサフが乾燥した後に、目の細かい耐水ペーパーで軽く表面を仕上げてから上塗りするとキレイに仕上がります


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実はブラストの段階でマスキングが所々剥れて収集が付かなくなってしまい、再びマスキングするのが邪魔くさいので全部引っぺがしてタイヤ事塗装してやったんだわ
サーフェーサーの時は流石に目立ったけど、ガンメタを吹いたら特に普通に見えるねコレ?
最初からタイヤ交換はするつもりだったけど、このままでも良いかな?なんて思ってきた





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数日後、塗装が乾いたのでコイツを付けて見る事にする



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ディスクを止めるボルトが汚かったので、コイツもブラストで下地を作った後に塗装してみた
これに使った塗料はステンレスコートと言う少し特殊な塗料で耐久性抜群です
使い方は自由なんだろうけど、工業製向けの塗料です



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出来た
色を塗っただけなんだけど新品みたいにピカピカです


今回の教訓
タイヤがガンメタでも、先入観で黒に見えるので違和感が無い
逆に光ってキレイに見える
jp-akai









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2014/10/08(Wed)23:28

ほんとに新品の様にピカピカになりましたね!
タイヤもピカピカで、このまま走ったらコケそうですが!(笑)
バイクのホィールって、中空になってますが、あれってどうやって作ってるのか不思議です。。。

名前:Nikkor (URL) 編集

2014/10/09(Thu)10:23

>最初からタイヤを交換するつもり

そうでしょ~
最初、akaiさんらしくね~って思ったもん(笑)

名前:南悪代官 (URL) 編集

2014/10/09(Thu)22:32

Nikkorさん
意外とキレイになったでしょ~^^

スポークの中空の仕組みですが、鋳造段階で砂の型を仕込んであり、最後に砂を壊せば中空の出来上がりです


色々な鋳造方法が有るので違うかも知れませんが、砂型って言います
エンジンのポート研磨で「砂落し」って聞いた事が有りませんか?
鋳物肌のザラザラの由来が砂型から来ているからだと思います

名前:akai (URL) 編集

2014/10/09(Thu)22:38

悪代官様

>>最初からタイヤを交換するつもり

ごめん、言ったモン勝ちです(笑)
ウソでは有りませんが、あわよくばこのまま?!・・・・的な


でもタイヤをケチって大切な愛車を壊すのはイヤなのでちゃんと交換しますよ!

多分♪

名前:akai (URL) 編集

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