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リフレッシュ

2016/10/02(Sun) 00:22

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みなさんマイド!
jp-akaiです

早いですね
もう10月ですよ

今日は忘れもしない叔父の命日

アレからもう2年か・・・
早いようでとてつもなく長い月日が過ぎたような気もします







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しんみりとした話はさておき
R1-Zの前脚リフレッシュの続きです


実は結構前に完成していたんだけど、少々忙しくてブログに上げる時間が無かったんですわ


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金色に輝く百式の。。。じゃなくてインナーチューブ



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アンダーボトムとドッキング
何となくカッコイイような気がする

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分解してかなり放置しているので、何がどうか忘れてしまった・・・・><


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コレたしか減衰力発生装置と言うか、ダンパーやね



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コイツは真下から締めこんで固定


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暫くして
「はて・・・・・コイツは何じゃろか?」的な部品に気がついた



あ・・・・・・





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これダンパーの下に付いてた皿や

だいたい後になってから思い出すねんなぁ・・

すかさずマッハで分解した事は言うまでも無い

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そしてオイルシール・ダストシール・メタル類
正直な話
フォーク本体はゴミのような値段で買ったんだ
でも交換パーツや百式インナーチューブでウン万円超過
他にもアウターの再アルマイトやらその他経費を考えると恐ろしい事になる
前にもゴミキャリパーを再製させるのに数万使ったって笑い話も有ったような気がする

あははははっ
って、笑えるか!


まぁ、カスタムってそんなモンだわ



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気を取り直して
今度はシール類を組み付けていくんだけど、シールは傷めないように丁寧に組まないと
シール不良を起こしてオイル漏れの原因になります
こんなに苦労して(楽しんで?)OHしてるんだから最後まで気が抜けない

段差やらのエッジでシール面を傷める時がありますので、紙テープを巻いて保護しております



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何となく形になってくると面白い



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フォークのオイルシールをセットするのには専用工具が有りますけれど



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フォークのオイルシールをセットするのには専用工具が有りますけれど、俺そんな特殊工具持ってないので、塩ビ管のジョイントを加工して圧入器具の代用にしてます


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ようするにちゃんと付けばええねん
過程が違うだけで結果が同じならOK牧場


ブッちゃけた話
本職(?)で機械のOHやら組み付けをする時にしょっちゅうオイルシールの圧入やらベアリングの圧入が有ります
こいつ等の規格ってイッパイあるから一つ一つ専用工具を揃えるなんて出来ない
だからたまたま目に付いた廃材や転がっているパイプを拾って旋盤加工したりフライス加工して専用工具の代用品を作る

今回はたまたまホームセンターで目に止まったのが塩ビの継ぎ手だった訳です


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そして使うオイルはYAMAHAの10
このフォーク純正のオイル粘度では少し動きが遅いような気がしたのでコイツをチョイスした
やっぱYAMAHAにはYAMAHAやね
相性抜群




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でも本体はスズキ用にセッティングされたショーワ製なんだけどね
使えるのなら何でも良いけど



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油面測定ゲージ
別名tig溶接 溶加棒の残骸とも呼ばれているSUS308で、出来た特殊工具
針金でもスポイトでも何でも良い
目的さえ達成できるので有れば






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スプリングとスプリングスペーサー

あれ、ドッチが先やっけか?
不意にアルツハイマーが発祥する



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組む時も分解する時もスプリングを圧縮状態にて固定する必要が有る
これまた専用工具が必要なんだけどいちいち買っていたらお金がナンボ有っても足りやしない
たまたま目に付いたラッシングをスプリングコンプレッサーに代用
結果が同じなら何でもええねん
細かい事を気にするのはその道のプロだけで良い



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あ、それでね
センターのロッドを引っ張り上げなきゃならないんだけど、逆さまにするとオイルがこぼれるので
前もってロッド先端に紐か針金を巻いて出しておくと作業がスムーズです


ここまで来て
「あ、ロッドの先端が沈んでる・・・・」
結構くやしい思いをします



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テンション受けの皿をセット
ここまで来ると一安心



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そして今回の主役・減衰調整ダイヤル着いてる風トップキャップをセット


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そしてねじ込んで蓋して完成



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移植して
オーバーホールして
でも殆ど走っていないと言う現在の倒立フォーク
でもコイツのお陰で相性的に悪く無い事が解ったので一応の役目は果たした



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上げすぎ
これやっとかないと駄目な気がしたので取りあえず・・・・



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写真だとそんなに劣化したようには見えないんだけど


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実際に単体で見るとこんなにも色あせてしまっているんだ
コレが何だかボロっちく見えて嫌だった

下が今回本格的にOHした同じフォーク
何となく高そうに見えない?

実際に凄くお金掛かってるけど><


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交換完了
全体的にキュッと締まって見えるようになった
でも金色のインナーチューブは余計だったかな?
R1-Zには所々に黄色を配置しているのでイケルかな?とか思ったけれど
色彩的バランスが少し悪くなってしまったような気がする



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でも何となくカッコイイからOK牧場!

今後は全体のバランスを整える方向にシフトしようかな?

続く




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テーマ:カスタム ジャンル:車・バイク

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