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R1-Zのつづき

2017/10/01(Sun) 21:41

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こんばんは
10月になりましたね
今年もあと2か月しか残って無いです
時間の流は誰にも止める事が出来ない
だから一日、また一日を大切にしようと思います




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この大切な時間をいかに有効に・・・
俺は誰にも邪魔されず、大好きなバイクをひたすら触り続けたい

しかし

好きな事ばかり出来る程人生は甘くない

仕事せねば!



んな、訳でバイクは、なかなか触れないのが現実です(´;ω;`)

前にR1-ZのFRPシートカウルを手に入れて、少々手直しをした後に塗装した所で音信不通になってました

が、

チョットずつ遊んでます






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DAEGもですが、R1-Zにも言える事
いかにもヤッてますって触り方は好きじゃない
元々の純正のスタイルに惚れて手に入れたんだから、そのスタイルコンセプトはキープしたい
だから色は純正色
カウルのロゴも極力純正スタイルをキープしようと思う




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プロッター用マスキングシート

わりかし高い





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画像をPCに取り込み、トレースしてカットデータを作成
後はスイッチオン♪で完成~

と、言うほど簡単では、無いのだが

切るのは機械なので早いです
だが、しかし、データを作るのと条件を合わせるのが結構手間><






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中身
こんなんで良く正確に切れるもんだと感心する






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不要部分を取り去る


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今回は塗装のマスキングなので、通常とは必要となる部分が逆ですね


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転写シールが勿体ないので紙テープを代用
自分のだからコレで良いのです(´・ω・)



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こんな感じで張り付けます
コントラスト的に涼し気ですね



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別にニッサンでもスバルでも良いんですよ
たまたま手元に有った黒がコレだっただけ




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ハンドピースでぶわーっと



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本当は2パラレルの文字はブルーなんだけどね
メリハリは無くなるけれど、配色数を減らす事で纏まりが出るかな?ってね


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テールのYAMAHAのロゴも塗装
後はクリアーを吹いて研ぎ出しをするのみ
偉そうな事言っても缶スプレー♪
あんま近くで見ないでね><





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あ、そうそう
なかなかブログの更新が出来ないでいるうちに、お宝を手に入れました♪
SSフクシマの1KT用チャンバー

SSフクシマ
知ってます?

2STに係わりが無い人、現代の若い世代の人は恐らく知らないと思います><
でもドッグファイトと言えば知ってる人も居るんじゃないかと?!・・・・

コイツはドッグファイトの前身で有るSSフクシマ時代のチャンバーです

中古とは言え、決して安くは無かったですが
今のこの時代に、こんな程度の良いSSフクシマのチャンバーが手に入るとは




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しかし年式相応の問題も有ります
転倒歴は無いらしいですが、サイレンサーが惨めな事と
取り付けフランジがヘロヘロに曲がっている


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フランジの曲がりがエグイので、プレスで押して修正を試みた所
バキ( ^ω^)・・・


あかんがな





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しゃーない・・・・
在庫してる17S材




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とりあえずトレース

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NCプログラムを組んで、干渉・不具合のチェック

削る前にシミュレーションが出来るのである程度安心



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先ほどの17S

このままでも良いのだけれど、勿体ないので必要最低限のサイズにカット

コンターほんま便利や




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しかしコンターで斬りっぱなしだとガタガタで、次の工程でしっかりとワークを固定出来ない可能性が有るので
汎用機にて淵を整える



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やっとマシニングの出番



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コイツは見てるだけなので体は楽なんですが
その反面、一つ目の加工時には物凄く精神的に疲労します

何故かって?

コイツは良くも悪くも俺の命令に忠実に動きます

もしも小数点を一つ打ち間違えたら?・・・・

とんでもない結果が待ち受けています


何も削れないか
機械がぶっ壊れるか

だからマシニングでの単品加工は、わりかし時間が掛るんですよ




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でも自分のおもちゃの時は、結構このスリルを楽しんでます




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ワーク単体で加工できる所まで削ると、次はジグに固定をして外形を整えていきます




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俺の買ったおもちゃは(マシニング)昔の古い機種で
重切削向きのマシニングです
だから今時の高速加工なんて到底無理
スピンドルの回転がそこまで上がらない

しかしその反面に機械剛性が高いので、SUSや硬い材質でもガンガンと切り込んでくれるので頼もしい





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外形の削り完了
先ほどジグに固定と書きましたが
外周を削る場合万力に挟んでいては、削れない部分が出来てしまうんです

あんま言いたくないけれど
ワンオフの場合は、目に見えない部分でコストが掛かるので高く感じてしまうのです

稀に見積もりにて 「似た物がヤフオクで2000円ぐらいで売ってますよ!」 と引き合いに出される方が居ます・・・・><
中華製や量産品と同じベクトルで見ないでください(´;ω;`)


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で、完成♪



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オラ、わくわくすっぞ!


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なんとステキな光景でしょうか


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美品の部類では有るが、年式を考えると錆や汚れが有るのは致し方が無い
しかしこのまま使うのはどうかな?と、



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衝動が走る
キレイにしたい

サンダーの軸にスコッチをブッ挿して回す

そして我に返る

漂う「コレじゃ無い」感・・・


確かにキレイになった
でも思惑とは全く違う
キレイになりすぎた!


チャンバーの美しさって何だろうか?
ソレは曲線美はもちろんの事、あと溶接の焼け跡ではないだろうか?・・・

俺はソレをスコッチ&サンダーにてキレイに除去してしまった訳だ

台無し

耐熱ブラックで塗装するのも勿体ないしなぁ・・・・・













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もう一回焼いたらどうだろうか?
そう考えるよりも先にアセチレンバーナーを握っていた自分




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ちょっと大げさに焼けたような気がするがオーケー牧場!




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テーマ:バイクカスタム ジャンル:車・バイク

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