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遅くてごめん

2017/10/22(Sun) 01:58

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みなさんこんばんは
最近在庫切れ続出で申し訳御座いませんマンのjp-akaiです

基本的には在庫がなくなる前に材料を発注しているのだけれども、しばらく色々とバタバタとしていて
なかなか手を付ける事が出来ませんでした(´;ω;`)

量産と言っても一回にこれぐらいずつしか作れない

何故かって?

他にも沢山加工しなきゃならない物が有って、一つの物に長時間マシニングを占領させる事が出来ないんですよ
特にステンレスの加工が続く場合は、刃物の都合でなかなかアルミの加工を割り込ませる事が出来ない
ステンレス用のエンドミルでアルミも切れるのですが、ステンレスを加工して酷使したエンドミルはキレが落ちているので
アルミがキレイに仕上がらないんですわ

じゃ、その都度刃物を変えろって?

確かに・・・・

でもコレがわりかし大変なんですよ><
ツールの刃物を入れ替えて、マガジンにセットして
さらに刃物の高さを登録して・・・・・

マシニングすっごい便利なんですけれど、段取りを変更するが結構手間なんです><

え、言い訳すんなって?
こりゃ失礼



と、言う訳で
ペースが遅いのカンベンして下さい


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何故か一瞬で無くなってしまったR1-Zのスプロケカバー
チェンジロッドを受ける部分にボールベアリングが入ってます

錆びないと言う訳では、無いけれど
錆に強いステンレスベアリング
だからって防水って意味じゃ無いんだぜ?


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カバーを取り付けて完成



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因みにグレーも有ります


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結構渋い色なんだけど、写真じゃ光の加減であんまりソレが伝わらないのが悔しい



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最近R1-Zの話ばかりになってしまったけれど、DAEGのパーツもちゃんと作ってます
補強バーの取付クランプ
少しだけどブルーの在庫が残っています

※タワーバーのブラックとゴールド
 現在アルマイトに出した所です、もー少しお待ちを



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ブログではいちびって宣伝するんだけれど、肝心のHPには全く画像をアップしない暴挙
本当はHPも更新したいんだけれど、なかなか時間が無いんよね(´;ω;`)



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それとHPどころか当ブログでも全くアップしていないのがこちら

ドン

少し前の話になりますが
あるDAEGオーナーの方から補強バーを付けたいとの問い合わせが有りました


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しかしエキパイとのクリアランスが狭くて取付不可
付けたかったのに残念との事


c_201710220236561a4.jpg


そう思ってもらえるのは凄く幸せな事

現状物理的に収まらない
ならば可能な限りコンパクトな形状に再設計してみようと思った



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そして完成したのがこちらのコンパクトタイプクランプ



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手前が標準タイプのクランプで、奥がコンパクトタイプ


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コンパクトタイプが出来る切っ掛けとなった、ダウンチューブとのクリアランスが狭いエキパイ

チタンの輪切りでもの凄く美しい
めさ高そう><





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コンパクトタイプは、この狭いクリアランスに対応する為



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物凄く遅くなりましたが、画像ありがとうございました
ノクタンブルーDAEGシブすぎです





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しかし再設計までして、今までよりも取付自由度がアップしているのに
なんでブログにもHPにもアップしなかったのか

理由の一つは、既にバージョン3まで形が変わっている
またバージョンを変更してver.4にするか?
それも節操のない話かな?って、

それと従来の形状に思い入れが有るから
バージョンが変わってもクランプだけは大きく形状を変更しなかった
今の自分が有るのは、補強バーが切っ掛けだから
最初は、個人で部品を作り楽しんでいたんだけれど
ZRXを通じて知り合った仲間達にも作り
それが少しずつ増えて行き今になる
最近までマシニングなんて持っていなかったので、当時はクランプを外注に出していたんだ
今だから言うけれど、外注にクランプを製作してもらうと鬼のような請求が来る><
それと当時は会社員なので、売り上げは全部会社
当然利益の出ない物なんて許してもらえないだろうし、堂々とまでは、言わないでも作れなくなるのは嫌だ
だからタイムカードを押してから夜遅くまで、コツコツと補強バー本体を作って、何とかギリギリで利益を出していたんだ
しんどかったけど、自分の考えた物を欲しいと言ってくれる事が嬉しくて、それが原動力だった
その時に決めた、いつか絶対に自分でマシニングを買って、全てを自分の手で作っやるって

因みにコンパクトタイプ
10式しか作って無いけど、お客さんの手に渡ったのは現在3式だけ
付けている人が居たらわりとレアかも?


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テーマ:バイクカスタム ジャンル:車・バイク

Category:バイク色々

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