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ゆるい感じのプラモデル

2013/05/03(Fri) 19:48

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とある量販店の模型コーナーでコイツを見つけた
可愛い~ってな感じで思わず買っちゃった





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部品はコレだけ
基本接着剤も要らないのでサクっと気軽に作れるのが良いやね





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いきなり完成




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これなんちゅーか、たったコレだけなのに定価が¥1.800-と、見た目に似合わぬ可愛くない値段だったりする


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正直DXビッグワンガム(¥150-)の方が遥かに立派だったような気がする

※ビッグワンガムを知らない人は無視して下さい




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別にこのままでも良かったけれど色を塗る事にした
因みにお手軽感を損ないたくないのでゲート処理やら一切手を加えず(メンドクサイ)
ニッパーも使わず手でもぎ取ったパーツも密かにそのまんま(笑)



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部品が少ないし適当なプラモデルなので気楽では有るが、なんせパーツが細かい


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コレが主砲なんだけど親指の爪よりも小さい

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で、完成しました


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色を塗るとDXビッグワンガムより立派に見えるね




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旭旗がステキ
これぞ正しく日本海軍の船

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正面にはちゃんと菊の御紋が入ってます
もしコレがレクサスのマークだったら嫌だね


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コレを見た嫁と長男は「ヤマトやー」って

君達の中では戦艦は全て大和なのかね?

長男「武蔵も知ってる」



馬鹿野郎、似たようなもんだ




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やっと完成

2012/12/16(Sun) 18:44

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やっ全ての作業が終わりました

数にするとたったコレだけの部品なんだけど予想以上に修正作業が大変だったなぁ
放置してる期間が長かったけれど完成までに約9ヶ月もかかりました


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ここは開閉できるようになっている


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パカッとな

これエンジンらしいです・・・・
てことはこのフタはボンネット・・・?!

マジっすか


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パーツの接着で一番神経を使うのがこの4本の主砲です
一応芯棒がはいってますが最終的に角度などを固定するのは接着剤の仕事
もしウッカリ角度をミスると、どうしようもなくなってしまう



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突然ですがコレは買った時に仮で組み立てて様子を見た時の写真です



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9ヶ月の歳月を掛けてこうなりました

デカールを貼って完成~♪

※デカールは色々なプラモデルの余りを適当にソレっぽく貼ってみました



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カッコイイー!


あ、それと何時も背景がゴチャゴチャと汚いので、今回は気を使って黒い画用紙を買ってきました



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横向き
いくら仮組とは言え適当すぎるよな・・・
主砲がタレちゃってるし





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手に相当する部分のランチャーの貼り合わせ修正や、曖昧なモールドをシャキッとさせるの
結構大変だったなぁ、特に裏面が





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背伸びさせるとこうなる
結構不気味です


この脚部分もガニマタに出来るように全ての関節を作りなおしたり、ブーツ部分を分割してリアルに見えるようにしたりと、ここは結構時間がかかったなぁ






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今更ながらランチャーの裏面のディティールを作り込んでて良かったと思う
結構見えるね


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後ろ側
こうやって見ると何となく戦車っぽいね






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パカッ
今週の~ビックリドッキリメカ発進~!

ヤッターマンを思い出した



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関節がフニャフニャだからすぐに後ろへ転ぶ




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それの対策で全ての関節をポリキャップに作りかえたのに、予想を上回る重量増加で今度は油断すると前のめりに倒れる

主に部品を作り直したり、修正するのにポリパテで重くなったんね
完全に盲点だわ




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今後一生だれの目にも触れる事は無いと思う足の裏
元々は何も無いのっぺらぼうでした、せっかく作ったから見てね


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それと言わないと絶対に気が付いてもらえない部分がランチャーの排気口奥のダクト処理
これも拘って作ったから最後に自己主張させて~







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可愛いお顔のアップ



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最後になりますが、子供の時に近所のオニーチャンがコレを作って持っていて、物凄く大きくて迫力の有るプラモデルだなー!って記憶が有ったのですが実は大人の手の平に乗るサイズだったんだ
しかし子供の時っていっても小学2~3年ぐらいだったんだけどなぁ・・・?1年だっけか?・・・・・
人間の記憶ってアテにならないね

でも時を何年も越えて、当時手にする事の出来なかった憧れ的なおもちゃを現在で手に入れれた事は幸せで有る事に間違いは無い



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塗装終了

2012/12/15(Sat) 22:17

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正直何回色を変えて塗ったか記憶に無い
別にシンナーでラリって記憶が飛んでるって意味では無い
グリーンも落ち着いてきたのでそろそろ仕上に入ろうと思う
前に作ったベース色に白を混ぜて明るい色を作る
白だけだだと色が濁るので少しだけ蛍光色を混ぜて色を落ち着かせる




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緑はコレで決まり



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後は光の当る明るい部分の塗装
先ほどの色に更に白を混ぜる
コレ単品で見ると正直汚い色だ
この色は吹き過ぎると自爆する事になる



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終了

色を塗るってよりも立体物の上に色を書き込むって感じに近いです




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吹き付けが終わったので今度はエナメル塗料でお化粧直し



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つや消し黒を溶剤でシャバシャバに薄めた物を作る



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世の中色々な人が居るけど、俺は問答無用でベタ塗りする

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半乾きぐらいになったら用材で叩き取るようにふき取っていく

エナメル塗料の溶剤ではラッカー系塗料を溶かす事が出来ないので可能な行為
ただしこの溶剤はプラをモロくして割れやすくなるので注意が必要

(注意しても割れる時は割れる><)



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どよ~んとした感じになったでしょ?
今まで白と微量の蛍光色のお陰で明るく鮮やかに発色していたのだけれど、その上にエナメルの黒が乗って鮮やかな発色の邪魔をしている、兵器なんだから薄汚れて汚い方が似合っている

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この二色を混ぜてまた汚い色を作った


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先ほどの汚い色をドライブラシでパネル中央とエッジに軽く色を乗せてみた
携帯カメラじゃ違いが良く解らないね

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ラストにつや消し白単品でカッサカサのドライブラシでパネルの擦れた感じの表現と、特にエッジ部分を強調するように入念に色を乗せていく


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このつや消し白のお陰で輪郭がハッキリとする
画像だと光の反射等に見える部分が実は書かれた物だったりする
何でこんな面倒くさい塗り方をするのかって理由ですが、プラモデルって小さいから普通に塗るだけじゃ立体感も出ないし奥行きを感じる事も出来ない、実際に大きな物があったとして上から光が当ったとする、物が大きいと距離が有るので光の明暗が出来て同じ色でも手前は明るく見えて奥は暗い色に感じる、それを小さなプラモデルで表現してるつもり



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プラモデルでも車やバイクでも塗装後に楽しい瞬間がコレ



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マスキングを剥がす
ここにもクリアーパーツを作って埋め込んでいました



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それともうイッチョ


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ベロン

テールランプもクリアーパーツを作って埋め込んでた

ところでコイツってムチャクチャ大きいはずなんだけどテールランプが必要なん?
テールランプで直径何メートルあるんだろうか?
逆にテールランプが目立って標的になるんじゃない?・・・・
マンガのキャラに細かい突っ込みはタブーね


後はバラバラのパーツを組み立ててデカールを貼れば完成だ





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ぬりぬり

2012/12/12(Wed) 22:01

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下地ができたので上塗りの準備です
今度は上塗りの下地塗装
ベースグリーンはこの色を混ぜて作る事にした


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さっきのグリーンを吹いたけどまだ茶色が勝ってるね


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今度は緑をベースに黒とクリアーグリーンを加えた色を作った
クリアーグリーンは隠し味程度の配合
クリアー系の色を加えると色味が強くなる気がする
でも入れすぎるとなんとなくクドくなるように感じる






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少し緑みが出てきた
一気にガラリと変化しちゃう濃度で塗ると立体感が不自然になったり、ドギツイ感じになっちゃうんでシャバシャバの薄い塗料で何度も何度も同じ色を納得するまで吹くんだけど、あまりにも色が乗らない時は嫌になる事が有る
それと今回は下地にブラウンを持ってきたけどハルレッドが余計だったと反省している




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更に色を変えていく
カーキーグリーンだけでは緑味が強く出すぎるのでオリーブドラブと少量の黒を混ぜて緑を抑える方向に修正



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写真じゃ変化が解らないけど緑のキツさが幾分抑えられた
さっきクリアーグリーンを添加した時に入り過ぎたのかもしれない

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もう何回目の吹きつけだとかの概念すら無くなって来た
さっきの色をベースに白を少しずつ混ぜて何度も薄く吹く付けてトーンを少しずつ上げていった
白を混ぜると色が濁って来るのでほんの少し蛍光色を混ぜてやると発色が良くなる
これも入れ過ぎ厳禁、入れ過ぎると輪郭がボケる気がする

納得するまであとモーチョイかな?
完成イメージは一応あるんだけど、結構適当に思いつきで色を塗っちゃうからどんな完成になるのか自分で楽しみだったりする



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塗る

2012/12/09(Sun) 22:27

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ガタガタの合わせ面を修正して適当にディティールを追加した腕と言うかランチャー部分



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本体もそれなりに見れる形になった



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やっと全てのパーツが揃った
たしかコイツを買ったのが3月か4月ごろだったと思う
仮組みでコイツに失望してパーツの改造や修正で結構な時間を取られた(放置時間も長かった)
どのパーツの修正も結構大変だったけど特に脚は大手術だったなぁ
早い事色塗って完成させて全てを思い出に変えたい




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色を塗る段取りでりんご飴状態に



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いつも下地色に真っ黒か濃いグレーを使います
でもこの下地色の消費が半端な量じゃない
今回はこのスペシャルブレンドグレーを使う
実はコレ、ハンドピースで吹き付けた後にカップに余った塗料を捨てずにこの瓶に集めてつくったリサイクル塗料です
だって捨てると勿体無いもん
色んな色を混ぜ混ぜすると理屈的には無彩色(黒)になる
でも白系の塗料も混ざってるから濃いグレーだ


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でもってリサイクルベース色を吹いた
結構イカツいグレーだ
どこと無くジャーマングレーにも似ているが、若干だがメタリックも混じっていてソレがフラットベースで沈んで鈍くギラ付くので結構ヘヴィーで渋い色合い
ステルス戦闘機に塗ったらかなりソレっぽい仕上がりになりそうな色だ



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これ全色は使わなけど、ここから色々と混ぜて色を作ろうと思う

ほんの少しだけ蛍光色を混ぜてやると発色が鮮やかになる


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今回はグリーン系の下地に濃いブラウンを持ってこようと思う
さっきのグレーベースはこのブラウンの下地
下地の下地って手間は掛かるんだけど最終仕上がりで色の重圧感に差が出る
このプラモデルは小さいけどマンガの世界でコイツはかなりデカイらしい
ちょっとでも迫力を出してみたいね




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先程のこげ茶色の上にハルレッドで更にグラデーションをつけていく
こげ茶色もこのハルレッドもベースグレーの上にベタ塗りをせずパネル中央から端の向って薄くなるグラデーションにしてある、でもこの後から塗るグリーンで殆ど見えなくなるんだな~これが・・・(全く見えないかも知れない)

これから全てのパーツに薄く薄く何度も色合いを変えて吹き付けるからまた時間が掛かりそうだ

関係ないけどこの色だとゴキブリか何か害虫のように見えてきた・・・・
気持ち悪い><


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